ココグルメ ガイド

シニア犬のごはん選びとココグルメ

最終更新:2026年10月19日

ココグルメは、7歳以上のシニア犬の毎日の主食にも使える、総合栄養食(AAFCO2016の栄養基準を満たす)の手づくりフレッシュドッグフードです。主食5メニューの水分は約70〜75%で、具材は小型犬でも食べやすい大きさに調理しています。体重4kgのシニア犬なら、1日の目安は約191〜239g(チキン&ベジタブルの場合)です。

シニア犬のごはんで見たい4つのこと

水分

ごはんから水分をとれるか

年齢とともに、水を飲む量が減る子もいます。ココグルメの主食5メニューは水分が約70〜75%あり、水分10%以下のドライフードより、食事から水分をとりやすいごはんです。

食べやすさ

噛みやすく、飲み込みやすいか

お肉のスジを処理し、小型犬でも消化しやすく食べやすい大きさに具材を調理しています。少しずつ与えたいときは、1粒約20gの小粒タイプ「ココグルメ・プチ」も選べます。

香り

においで食欲がわくか

低温加熱と急速冷凍で、新鮮な食材の香りと旨みを残しています。与えるときは人肌程度に温めるのがおすすめです(100gなら500Wの電子レンジで約90秒、または湯煎)。

栄養と量

栄養がそろい、量を調整できるか

AAFCO2016で定義されるすべての栄養基準を満たし、獣医師・大学教授・ペット栄養管理士が監修しています。シニア期は太りやすくなる子もいるため、量は体重と年齢から計算します(下の表)。

主食5メニューの栄養成分(100gあたり)

メニューエネルギータンパク質脂質水分
チキン&ベジタブル 116kcal 13.1%以上 5.4%以上 72.6%以下
ポーク&ブロッコリー 128kcal 14.0%以上 6.7%以上 70.3%以下
フィッシュ&パンプキン 104kcal 10.6%以上 4.2%以上 74%以下
ジビエ&ビーツシニアの子におすすめ 104kcal 11.6%以上 4.3%以上 74.2%以下
ビーフ&スイートポテト 102kcal 10.6%以上 4.6%以上 75.5%以下

ジビエ&ビーツは、高タンパク・低脂質の国産鹿肉に、ビーツやきのこ、オメガ3系脂肪酸を含む真鯛オイルを合わせたレシピです。原材料の全表示はメニュー一覧で確認できます。

7歳以上の1日の食事量の目安

チキン&ベジタブル(116kcal/100g)を与える場合の目安です。

体重1日のエネルギー主食にする場合トッピングにする場合
(1日の1/4)
2kg 132〜165kcal 113〜142g 28〜35g
3kg 178〜223kcal 153〜192g 38〜48g
4kg 221〜277kcal 191〜239g 47〜59g
5kg 262〜328kcal 226〜283g 56〜71g
7kg 337〜422kcal 291〜364g 72〜91g
10kg 440〜551kcal 380〜475g 95〜119g
15kg 597〜747kcal 515〜644g 128〜161g
20kg 741〜927kcal 639〜799g 160〜200g

計算条件:7歳以上・避妊去勢済み・理想体型。1日のエネルギー=70×体重(kg)の0.75乗×1.4。食事量計算機と同じく、計算値の80〜100%を目安として表示しています。痩せ気味・太り気味の子や、1日の食事回数ごとの量は食事量計算機で確認できます。費用の目安は1日あたりの費用をご覧ください。

体調が気になるシニア犬には「ココグルメ・ケア」

病気や体質に合わせて栄養を調整した療法食です。療法食は、獣医師の指導のもとで与えてください。

早期腎臓サポート

タンパク質・リン・カリウムを制限し、オメガ3系脂肪酸を配合しています。

消化器サポート

脂質を調整し、消化しやすい食材を多く配合しています。

皮膚・被毛ケア

オメガ3系脂肪酸を多く含むクリルオイルを配合しています。

獣医師相談窓口

持病や食事の悩みを、獣医師に相談できます。購入前でも利用できます。相談窓口はこちら

各メニューの原材料と栄養成分はケアシリーズのメニューに掲載しています。

よくある質問

シニア犬にココグルメを主食として与えても大丈夫ですか?
ココグルメの主食5メニューは、AAFCO2016の栄養基準を満たす総合栄養食です。ココグルメと水だけで毎日の食事にできます。持病がある場合は、切り替える前にかかりつけの獣医師に相談してください。
シニア犬の1日の食事量はどれくらいですか?
体重4kgの7歳以上の犬(避妊・去勢済み・理想体型)なら、チキン&ベジタブルで1日約191〜239gが目安です。体重別の目安はこのページの表で、体型や運動量を入れた計算は食事量計算機で確認できます。
歯が弱くなった犬でも食べられますか?
具材は、小型犬でも消化しやすく食べやすい大きさに調理し、お肉のスジも処理しています。食べづらそうな場合は、ほぐしてから与えてください。
食欲が落ちてきたシニア犬にはどう与えればいいですか?
解凍したあと人肌程度に温めると、食材の香りが立ちます。いつものごはんにトッピングして少しずつ慣らす方法もあります。急に食べなくなった場合は体調の変化のこともあるため、動物病院に相談してください。
腎臓の数値が気になると言われました。どれを選べばいいですか?
ココグルメ・ケアの「早期腎臓サポート」は、タンパク質・リン・カリウムを制限した療法食です。療法食は獣医師の指導のもとで与えてください。ココグルメの獣医師相談窓口は、購入前でも利用できます。

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